How To Buy
TitleDurationPrice
poploop  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:09
antennae  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:53
cenotaph  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:57
farm  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:04
fjord  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:40
ringo  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:46
Surströmming  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:56
cploop  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:28
mememe  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 06:51
e.p.  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 08:04
alku alku  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 04:36
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 58:24
Album Info

茨城の3人組バンド、Meme(ミーム)のデビュー作にしてとてつもない大傑作。これほど空気を変える力のある音楽は、そうそうお目にはかかれない。サウンドも歌声も全てが破格の美しさ。アルバムの冒頭を飾る「poploop」で見せる、歌ものとしての素晴らしさと遊び心溢れるカラフルなサウンド。M2「antennae」でのMemeの真骨頂とも言うべき不思議で幻想的な音空間。M3「cenotaph」の北欧の空気を感じさせる、美しくも哀愁漂うメロディ。M4「farm」の穏やかな陽の光の射す一日のような優しい空気感。この4曲を聴くだけでこのアルバムの素晴らしさが十二分に伝わってくる。その後も耳を惹きつける強い力を持った美しい楽曲ばかりが、これでもかと言わんばかりに続いていく。最終曲「alku alku」を聴き終えた時には、既に涙しているという人も決して少なくないと思う。 この作品はまるで人生の様々な瞬間を切り取ったスケッチのようである。

Discography

Memeは、日常を奏でる。平明に繰り返される日々と、その中に静かに深く在る精神性を音にする。この新譜「Machloop EP」でも、それがより明確に現れている。 表題曲「Machloop」も秒針のようなリズムから始まり、一見、明るく牧歌的なメロディではあるが、畳み掛けるように音が重なることで、世界が幾重に も意味を持っているのに気付かせてくれる。ミニマムな音の繰り返しは、そのこと自体が意味を持ち、単純であるその影に複雑で奥深い真理を秘めているのだ。 まるで日常のように。 そう、日常のように。 Memeが描こうとしているのは、単純で特別、複雑に当たり前な美しい日々の繰り返し。懐かしくて、新しく、重なり過ぎ行く時間。 彼等の作り上げる音の、歌声の美しさに、そしてその奥にある真理に触れた時、貴方の“日常”もまた、奥深く美しい世界である事に気が付くであろう。

5 tracks

前作「alku ringo」を発表以降、徐々に評価が高まっていった良質なアンビエント/エレクトロニカ/フォークバンドによる最新作。今作は「本と日常の為の音楽」という明確なコンセプトを掲げ、全曲を通してゆったりと聴ける作品に仕上がっている。ブライアン・イーノのアンビエントシリーズの美しさに通じるところもあるが、この作品からは郷愁の念を感じる。幼い頃に母と手を繋ぎながら渡ったあの踏切、公園に散らばる落ち葉の上を歩く秋の夕暮れ時、寒い冬の日に暖房の音を聴きながら窓の外を見て過ごしたゆっくりとした時間。何の悩みもなくただただ幸せだったあの頃のような心の平安がゆっくりと蘇ってくる。疲弊しきった心をリセットしたい時、椅子に腰掛け、読書でもしながらこの作品を聞いてほしい。きっと新しい日常の風景を見つけられることだろう。

6 tracks

茨城の3人組バンド、Meme(ミーム)のデビュー作にしてとてつもない大傑作。これほど空気を変える力のある音楽は、そうそうお目にはかかれない。サウンドも歌声も全てが破格の美しさ。アルバムの冒頭を飾る「poploop」で見せる、歌ものとしての素晴らしさと遊び心溢れるカラフルなサウンド。M2「antennae」でのMemeの真骨頂とも言うべき不思議で幻想的な音空間。M3「cenotaph」の北欧の空気を感じさせる、美しくも哀愁漂うメロディ。M4「farm」の穏やかな陽の光の射す一日のような優しい空気感。この4曲を聴くだけでこのアルバムの素晴らしさが十二分に伝わってくる。その後も耳を惹きつける強い力を持った美しい楽曲ばかりが、これでもかと言わんばかりに続いていく。最終曲「alku alku」を聴き終えた時には、既に涙しているという人も決して少なくないと思う。 この作品はまるで人生の様々な瞬間を切り取ったスケッチのようである。

11 tracks

News

kilk recordsが歴史的建造物を貸し切り、音楽フェスを開催

kilk recordsが歴史的建造物を貸し切り、音楽フェスを開催

kilk recordsが主催する音楽フェスティバル〈ヒソミネの祭典〉が、3月17日(日)に横浜都市創造センター(YCC)で開催される。 同フェスは、夏に行われるロック・フェスティバルのようなアウトドアな開放感とは正反対の、「精神的」かつ「荘厳な雰囲気

Articles

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.3 竹中直純(OTOTOY代表取締役)「新しいメディアの考え方」

インタヴュー

kilk records session 2013 新音楽時代 vol.3 竹中直純(OTOTOY代表取締役)「新しいメディアの考え方」

新進気鋭のレーベル、kilk recordsの主宰者、森大地が、様々なゲストとともに音楽業界に疑問を投げかけてきた「kilk records session」。2011年から1年に渡りお届けしてきた本企画だったが、森の野心は留まることを知らず、2013年も…

Memeのセカンド・アルバム『acqua alta』先行配信&フリー・ダウンロード開始!

レヴュー

Memeのセカンド・アルバム『acqua alta』先行配信&フリー・ダウンロード開始!

茨城の3人組バンド、Meme(ミーム)がデビュー作から1年の時を経て、新作『acqua alta』を発表。デビュー作をリリース後、良質なアンビエント / エレクトロニカ / フォーク・バンドとしての評価を得たMeme。今作は「本と日常の為の音楽」という明確…

kilk records sampler summer 2012 フリー・サンプラー配信開始!!

連載

kilk records sampler summer 2012 フリー・サンプラー配信開始!!

OTOTOYがプッシュし続けているレーベルkilk records。つい先日、渋谷WWWでワンマン・ライヴを成功させた虚弱。、続々と楽曲をリリースし続けるHydrant House Purport Rife On Sleepy、新作のリリース・ツアーを行っ…

Meme『alku ringo』先行配信開始&インタビュー

インタヴュー

Meme『alku ringo』先行配信開始&インタビュー

茨城県在住の3人組、Meme(ミーム)のデビュー作『alku ringo』は、大量に溢れている音楽情報の中を、颯爽と駆け抜ける痛快なアルバムである。映画音楽にインスパイアされた中澤恵介(vo、gt、key)を中心に、高校時代からの友人である松崎泰宏(gt、…