artist image

坂本龍一

Dance/ElectronicaJazz/WorldClassical/Soundtrack

1952年東京生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年『YMO』を結成。散開後も多方面で活躍。『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞を、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ており、またアート界への越境も積極的に行っている。2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表したが、1年に渡る治療と療養を経て2015年、山田洋次監督作品「母と暮せば」とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽制作で復帰を果たした。『東北ユースオーケストラ』( http://tohoku-youth-orchestra.org/ ) の音楽監督として東日本大震災の被災三県(岩手県・宮城県・福島県)出身の子どもたちと音楽活動も続けている

Official site: http://sitesakamoto.com/

Discography

Classical/Soundtrack
1998年公開、ブライアン・デ・パルマと坂本龍一がタッグを組んだサスペンス・アクション映画「スネーク・アイズ」のサウンド・トラック
12 tracks
Classical/Soundtrack
2017年発売『async』以来、約6年ぶりのオリジナルアルバム。いまだ続く闘病生活の中、日記を書くように制作した音楽のスケッチから、12 曲を選び1枚のアルバムにまとめた作品集。各曲のタイトルは、曲を制作した日付。ジャケットは「もの派」を代表する国際的な美術家、李禹煥(リ・ウファン)氏が本作のためにドローイングを制作。坂本龍一の71歳の誕生日となる2023年1月17日にリリース。
12 tracks
Classical/Soundtrack
2017年発売『async』以来、約6年ぶりのオリジナルアルバム。いまだ続く闘病生活の中、日記を書くように制作した音楽のスケッチから、12 曲を選び1枚のアルバムにまとめた作品集。各曲のタイトルは、曲を制作した日付。ジャケットは「もの派」を代表する国際的な美術家、李禹煥(リ・ウファン)氏が本作のためにドローイングを制作。坂本龍一の71歳の誕生日となる2023年1月17日にリリース。
12 tracks
Classical/Soundtrack
映画『After Yang』テーマ曲
2 tracks
Classical/Soundtrack
映画『After Yang』テーマ曲
2 tracks
Classical/Soundtrack
全世界公開! Netflix完全新作アニメ『exception』サウンドトラック! 坂本龍一の荘厳で豊かな叙情性と野心的な音響が全編に響き渡る。
58 tracks
Classical/Soundtrack
全世界公開! Netflix完全新作アニメ『exception』サウンドトラック! 坂本龍一の荘厳で豊かな叙情性と野心的な音響が全編に響き渡る。
58 tracks
Classical/Soundtrack
コンタクトレンズ「CREO」CMの為に書き下ろした坂本龍一の最新楽曲。
1 track
Classical/Soundtrack
コンタクトレンズ「CREO」CMの為に書き下ろした坂本龍一の最新楽曲。
1 track
Classical/Soundtrack
坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート"Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020"を開催。ライブ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。 このライブはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリースすることが決定。 2021年夏8月にはこのライブ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。また、2021年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライブの終盤に演奏し収録されている。坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライブ音源。
15 tracks
Classical/Soundtrack
坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート"Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020"を開催。ライブ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。 このライブはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリースすることが決定。 2021年夏8月にはこのライブ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。また、2021年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライブの終盤に演奏し収録されている。坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライブ音源。
15 tracks
Classical/Soundtrack
坂本龍一の「Tong Poo」新アレンジ&未発表バージョンがリリース。アジアの郷愁をテーマに、2022年春夏コレクションを発表したジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)。坂本龍一は「Tong Poo」を渡辺淳弥のリクエストに応えてアレンジし「Tong Poo for JUNYA WATANABE」としてショーに提供したもの。
1 track
Classical/Soundtrack
坂本龍一の「Tong Poo」新アレンジ&未発表バージョンがリリース。アジアの郷愁をテーマに、2022年春夏コレクションを発表したジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)。坂本龍一は「Tong Poo」を渡辺淳弥のリクエストに応えてアレンジし「Tong Poo for JUNYA WATANABE」としてショーに提供したもの。
1 track
Classical/Soundtrack
伝説の写真家ユージン・スミスと当時の妻、アイリーン・スミスが1975年に発表した写真集『MINAMATA』。その映画化をジョニー・デップが製作プロデューサー、主演でハリウッドから世界へ発信する。共演は英国の名優ビル・ナイに、日本からは真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子。映画音楽を坂本龍一が担当。
22 tracks
Classical/Soundtrack
伝説の写真家ユージン・スミスと当時の妻、アイリーン・スミスが1975年に発表した写真集『MINAMATA』。その映画化をジョニー・デップが製作プロデューサー、主演でハリウッドから世界へ発信する。共演は英国の名優ビル・ナイに、日本からは真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子。映画音楽を坂本龍一が担当。
22 tracks
Classical/Soundtrack
監督フェルディナンド・シト・フィロマリーノ、主演はジョン・デヴィッド・ワシントン。共演はアリシア・ヴィキャンデル、ボイド・ホルブルック、ヴィッキー・クリープス、ダフネ・アレクサンダー、パノス・コロニスほかによる映画『ベケット(Beckett)』のオリジナル・サウンドトラック。音楽を担当しているのは坂本龍一。
19 tracks
Classical/Soundtrack
監督フェルディナンド・シト・フィロマリーノ、主演はジョン・デヴィッド・ワシントン。共演はアリシア・ヴィキャンデル、ボイド・ホルブルック、ヴィッキー・クリープス、ダフネ・アレクサンダー、パノス・コロニスほかによる映画『ベケット(Beckett)』のオリジナル・サウンドトラック。音楽を担当しているのは坂本龍一。
19 tracks
Classical/Soundtrack
坂本龍一が昨年12月に行った無観客のオンラインピアノコンサート〈Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020〉。ライブ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから12の国と地域に同時生配信し話題となったが、その最新ライヴ音源から「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」がリリース。
1 track
View More Discography Collapse
Collapse

News

坂本龍一『12』発売記念でショップ店頭企画展開 愛用シンセ実機展示も

坂本龍一『12』発売記念でショップ店頭企画展開 愛用シンセ実機展示も

坂本龍一が2023年1月17日にリリースする約6年ぶりとなるオリジナルアルバム『12』のリリースを記念して、CDショップ店頭での企画が展開される。 『12』は、いまだ続く闘病生活の中、日記を書くように制作した音楽のスケッチから、12曲を選び1枚のアルバム

MONDO GROSSO×どんぐりず、〈DONGROSSO〉と銘打ち再コラボ実現

MONDO GROSSO×どんぐりず、〈DONGROSSO〉と銘打ち再コラボ実現

MONDO GROSSOが、新曲"RAVE (Hungry Driver) [Vocal : どんぐりず]"を2023年1月11日(水)に配信リリースすることが決定した。 2022年の坂本龍一、満島ひかり、中島美嘉、田島貴男(Original Love

坂本龍一、明日放送の特番で「最後かもしれない」ピアノコンサート舞台裏を公開

坂本龍一、明日放送の特番で「最後かもしれない」ピアノコンサート舞台裏を公開

ガンとの闘病で長らく表舞台から遠ざかっていた坂本龍一が、NHKのスタジオでピアノソロを収録し配信されたのは記憶に新しい。その渾身の演奏から代表曲をセレクトし放映するテレビ特番「坂本龍一Playing the Piano in NHK」が、2023年1月5

坂本龍一、約6年ぶりのオリジナルアルバム『12』発売決定

坂本龍一、約6年ぶりのオリジナルアルバム『12』発売決定

坂本龍一が、2017年発売「async」以来、約6年ぶりのオリジナルアルバムを発売することが発表された。 いまだ続く闘病生活の中、日記を書くように制作した音楽のスケッチの中から、12曲を選び1枚のアルバムにまとめた作品集で、各曲のタイトルは、曲を制作した

坂本龍一トリビュートAL発売に先駆けて、エレクトリック・ユースの「戦メリ」先行配信開始

坂本龍一トリビュートAL発売に先駆けて、エレクトリック・ユースの「戦メリ」先行配信開始

古希を迎えながらも闘病を続ける坂本龍一に捧げた企画アルバム「A Tribute to Ryuichi Sakamoto - To the Moon and Back」。世代やジャンルを超えたアーティストたちが真の愛情を持ってリモデル(再生成/再構築)した

坂本龍一、今週末より過去ライヴ同時視聴会を2週連続開催

坂本龍一、今週末より過去ライヴ同時視聴会を2週連続開催

坂本龍一が2022年12月11日(日)に行うピアノ・ソロ・コンサート『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022』(事前収録)の配信を記念して、所属レーベル〈commmons〉が過去のライヴ映像・音源の同時視聴会を2

View More News Collapse
坂本龍一、2年ぶりピアノ・ソロ・コンサート配信決定

坂本龍一、2年ぶりピアノ・ソロ・コンサート配信決定

2022年12月11日、坂本龍一のピアノ・ソロ・コンサートが、世界に向けて配信される。 日付が1日ちがうだけの2年前、すなわち2020年の12月12日、コロナ禍の、視界不良のトンネルをさまよっていた世界に向けて、坂本は、東京のスタジオで、無観客のピアノ・

坂本龍一、サンダーキャットら参加のトリビュートALリリース決定

坂本龍一、サンダーキャットら参加のトリビュートALリリース決定

坂本龍一の70歳を記念した企画アルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto - To the Moon and Back』が11月30日にリリースされる。 世代やジャンルを超えたアーティストたちが、古希を迎えながらも闘病をつづける

commmons私が好きな坂本龍一10選に、池田亮司が登場

commmons私が好きな坂本龍一10選に、池田亮司が登場

今年1月17日に70歳の誕生日、古希を迎えた坂本龍一のアニバーサリー・サイト「10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選」。 レーベルcommmonsによる本サイトは『教授』の音楽を愛する人々が独自の視

「10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選」U-zhaan登場

「10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選」U-zhaan登場

本年1月17日に70歳の誕生日、古希を迎えた坂本龍一のアニバーサリー・サイト「10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選」。 レーベルcommmonsによる本サイトは『教授』の音楽を愛する人々が独自の視

「私が好きな坂本龍一 10選』に箏アーティストのLEOが登場

「私が好きな坂本龍一 10選』に箏アーティストのLEOが登場

本年1月17日に70歳の誕生日、古希を迎えた坂本龍一。現在も闘病を続ける坂本龍一を励ます意味で、レーベルcommmonsが立ち上げたアニバーサリー・サイト「10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選」。

『新潮』で、坂本龍一による自伝「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」連載開始

『新潮』で、坂本龍一による自伝「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」連載開始

本日6月7日(火)発売の『新潮』7月号より坂本龍一による自伝「ぼくはあと何回、 満月を見るだろう」の連載が開始となった。 2009年に刊行された自伝 『音楽は自由にする』 (新潮社)の続篇として、 坂本みずからが過去十余年の活動と人生を振り返るプロジェク

坂本龍一オフィシャル楽譜サイトに、新たに人気の2曲登場

坂本龍一オフィシャル楽譜サイトに、新たに人気の2曲登場

坂本龍一のオフィシャル楽譜サイト『Ryuichi Sakamoto Official score store』に新たに2曲「Bibo no Aozora」「MINAMATA」のピアノ楽譜が登場した。 坂本のファンの中でも非常に人気が高く、コンサートでも必

坂本⿓⼀、アジカンGotchら主催〈D-composition〉開催に先駆けドキュメンタリー公開

坂本⿓⼀、アジカンGotchら主催〈D-composition〉開催に先駆けドキュメンタリー公開

坂本龍一と後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)らの主催で5⽉22⽇(⽇)に開催されるライヴイベント〈D-composition〉。 このイベントは、福島県南相⾺市⼩⾼の酒蔵haccoba -Craft Sake Brewery-と

坂本龍一、Gotch主催のD2021がライヴイベント開催発表

坂本龍一、Gotch主催のD2021がライヴイベント開催発表

坂本龍一と後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が中心となって主催するイベント〈D2021〉が、ライヴイベント〈D–composition〉の開催を発表した。 本イベントは、福島県南相⾺市⼩⾼の酒蔵haccoba -Craft Sa

GEZAN主宰レーベルによる反戦街宣『No War 0305』、およそ1万人が集結

GEZAN主宰レーベルによる反戦街宣『No War 0305』、およそ1万人が集結

2022年3月5日(土)、プーチン大統領が起こしたウクライナ侵略によって傷つき、危機的な状況に置かれているあらゆる人たちへのサポートと寄付を募るため、GEZAN主宰レーベル・十三月の呼びかけに賛同したアーティストらによるライヴとスピーチによる反戦街宣『N

MONDO GROSSO、新AL『BIG WORLD』配信開始 「STRANGER[Vocal:齋藤飛鳥 (乃木坂46)]」MV公開

MONDO GROSSO、新AL『BIG WORLD』配信開始 「STRANGER[Vocal:齋藤飛鳥 (乃木坂46)]」MV公開

変幻自在のコラボレーションで音楽シーンを沸かせる、大沢伸一のソロ・プロジェクトMONDO GROSSO(モンド・グロッソ)のニューアルバム『BIG WORLD』が本日配信開始となった。 今作は坂本龍一、満島ひかり、中島美嘉、田島貴男(Original L

本日古希を迎えた坂本龍一のアニバーサリー・サイトが開設

本日古希を迎えた坂本龍一のアニバーサリー・サイトが開設

本日1月17日に70歳の誕生日、古希を迎えた坂本龍一。現在も闘病を続ける坂本を励ますべく、レーベルcommmonsがアニバーサリーサイト〈10 Favorites - Ryuichi Sakamoto | 私が好きな坂本龍一 10選〉を立ち上げた。 教授

【今日のMV】坂本龍一「energy flow」

【今日のMV】坂本龍一「energy flow」

ここを覗いてくれてる音楽好きの皆さんこんばんは。2021年も残すところあとわずかになりましたが仕事納めどころか今日も仕事に追われている大人の皆さん、お疲れ様&乾杯。 ざっと2021年を振り返ってみると好きなミュージシャンたちがライヴ活動を再開したりと、現

坂本龍一、初となる595音のNFTを発売

坂本龍一、初となる595音のNFTを発売

坂本龍一初となる全595個の音のコレクタブルNFTが発売される。 坂本龍一を代表する作品の1つである「Merry Christmas Mr. Lawrence」の音源の右手のメロディー595音を1音ずつデジタル上分割し、NFT化される。 96小節からなる

坂本龍一、米ヴァージン・レコード契約第一弾AL『BEAUTY』初デジタル配信決定

坂本龍一、米ヴァージン・レコード契約第一弾AL『BEAUTY』初デジタル配信決定

1989年に発表された坂本龍一の米ヴァージン・レコード契約第一弾のアルバム『BEAUTY』が最新リマスタリングされ12/17に初の全世界配信されることが明らかとなり、CD盤は初の紙ジャケ化で12/22に発売されることがわかった。 満を持して“24-96

坂本龍一「Tong Poo」新アレンジ&未発表バージョンのリリース決定

坂本龍一「Tong Poo」新アレンジ&未発表バージョンのリリース決定

坂本龍一の「Tong Poo」新アレンジ&未発表バージョンのリリースが決定した。 アジアの郷愁をテーマに、2022年春夏コレクションを発表したジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)。坂本龍一は「Tong Poo」を渡辺淳弥のリクエストに応えて

坂本龍一のベスト選曲とも言える最新ライヴ音源、CDとアナログレコード同時リリース決定

坂本龍一のベスト選曲とも言える最新ライヴ音源、CDとアナログレコード同時リリース決定

坂本龍一が昨年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」を開催。 ライヴ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタ

音楽は坂本龍一、映画『MINAMATA』スペシャルパッケージ数量限定販売決定

音楽は坂本龍一、映画『MINAMATA』スペシャルパッケージ数量限定販売決定

坂本龍一が音楽を手がけた、映画『MINAMATAーミナマター』OSTからテーマ曲「Minamata Piano Theme」を1曲収録したCDと映画パンフレットがセットになったスペシャルパッケージが、数量限定で9月23日から全国の上映館で販売することが決

Collapse

Articles

【ライヴレポート】坂本龍一、すべての日々を音にのせて。“いま”を生きる証を刻む〈Playing the Piano 2022〉レポート、そして新作アルバム『12』

ライヴレポート

【ライヴレポート】坂本龍一、すべての日々を音にのせて。“いま”を生きる証を刻む〈Playing the Piano 2022〉レポート、そして新作アルバム『12』

''〈Playing the Piano 2022〉レポート、そして新作アルバム『12』''2022年12月11日、坂本龍一のピアノ・ソロ・コンサートが世界に向けて配信された。待望のニュー・アルバム『12』リリースを前に、全12曲を演奏した映像が配信され、…

ビーチでズンドコ大収穫──〈アーカイ奉行〉第3巻

連載

ビーチでズンドコ大収穫──〈アーカイ奉行〉第3巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

【ハイレゾ配信】8年ぶりの新作『async』について訊く──坂本龍一メール・インタヴュー

インタヴュー

【ハイレゾ配信】8年ぶりの新作『async』について訊く──坂本龍一メール・インタヴュー

8年ぶりの新作アルバムとしてリリースされるや、OTOTOYでも一気にチャートを駆け上がった坂本龍一の『async』。往年のファンはもちろんのこと、現在のアンダーグラウンドな電子音響のファンまで、広く聴かれるべき刺激的な作品となっている。OTOTOYでは本作…

坂本龍一の名作『音楽図鑑』、膨大な未発表アウトテイクとともにDSD&ハイレゾで甦る!!

レヴュー

坂本龍一の名作『音楽図鑑』、膨大な未発表アウトテイクとともにDSD&ハイレゾで甦る!!

80年代の日本音楽史に燦然と輝く名作、坂本龍一の『音楽図鑑』(1984年)がDSDで甦る。制作当時のエンジニアでもあるオノセイゲンがDSDリマスタリングを施し、残された多数の未発表アウトテイクとともにリリースされた。OTOTOYでは、そんな本作をDSDおよ…

坂本龍一、『out of noise』など、commmonsよりリリースの7タイトルを一挙ハイレゾ配信!!

レヴュー

坂本龍一、『out of noise』など、commmonsよりリリースの7タイトルを一挙ハイレゾ配信!!

教授こと坂本龍一がcommmonsからリリースした7作品を一挙ハイレゾ配信スタート!! commmonsを立ち上げて初のソロ作『out of noise』(2009)から、神奈川県立音楽堂での演奏、NHK大河ドラマ「八重の桜」オリジナル・サウンドトラックま…

坂本龍一の『戦メリ』、『Coda』をDSDで配信開始!

レヴュー

坂本龍一の『戦メリ』、『Coda』をDSDで配信開始!

1984年に発足したレコード会社「ミディ」。その長い歴史のなかで、坂本龍一、矢野顕子、EPO、ローザ・ルクセンブルグ、遠藤賢司、さらにはサニーデイ・サービスやゆらゆら帝国、グループ魂などなど、各時代で日本の音楽史を彩るアーティストのタイトルをリリースし続け…