パル

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前作と同様に作詞 阿久悠、作曲 大野克夫、編曲 佐藤準の本作は、NHK テレビ・アニメーション『太陽の子 エステバン』の挿入歌。男女二人のリードヴォーカルと美しいコーラスを武器に様々なテーマ・ソング、テレビ主題歌などを歌ってきたパルだったが、本作を最後のレコードとして解散となった。

2 tracks
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作詞 阿久悠、作曲 大野克夫、編曲 佐藤準で制作された 2 曲は、NHK テレビ・アニメーション『太陽の子 エステバン』主題歌として使用された。その後、ソロとしてもアニメ主題歌を歌うことになるリードヴォーカルの新井正人にとっては、この楽曲がきっかけの作品とも言えるだろう。

2 tracks
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「枯葉色の季節」は、フジテレビ系ライオン奥様劇場『ご縁ですね』主題歌。失恋をして秋の海に黄昏れる女性を描いた岡田冨美子による歌詞の「黄昏もよう」は、ピアニストの羽田健太郎の作曲で、ロックなエレキギターとアコースティック主体のバンドサウンド、パルのコーラスが交わるアレンジは大村雅朗によるもの。

2 tracks
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「青空」は、TBS 系テレビ ポーラテレビ小説『発車オーライ』主題歌として使用された。リードヴォーカルの新井正人の歌声とそれを支えるコーラスが美しいハーモニーを奏でる「愛はハーモニー」は、メンバーの船橋孝樹と原田博喜によるソングライティングで、コーラスを引き立てるオーケストレーションのアレンジは前作に引き続き船山基紀が手掛けた。

2 tracks
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「想い出の KOBE」は、1981 年 3 月 20 日~9 月 15 日開催の神戸ポートピア博覧会にて出展された「UCC コーヒー館」のテーマ・ソング。渡辺加世の伸びやかな歌唱が魅力でドライブミュージックにもピッタリな「カリフォルニア・ウィンド」は、渡辺自身による作曲で、作詞はメンバーの船橋孝樹。明快でメロウなアレンジは船山基紀によるもの。

2 tracks
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尾関裕司が脱退し、女性ヴォーカル渡辺加世と後にアニソンシンガーとしても活躍する新井正人が加わった 4 人体制になってから 3 枚目となるシングル。2 曲ともに原田博喜 作詞、新井正人 作曲。夏を彷彿とさせる爽やかなサウンドの「想い出のサマー・ブリーズ」は馬飼野康二が編曲。ロックテイストな「恋のめまいに」は、大村雅朗による編曲。

2 tracks
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都会的なサウンドと美しいコーラスワークが魅力の本作は、メンバーが作詞・作曲を手掛け、全曲 船山基紀がアレンジを担当。シティポップブームによって注目の集まる 1 作。

10 tracks
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日本テレビ系連続ドラマ『ちょっとマイウェイ』のサウンド・トラックとして荒木一郎プロデュースで制作されたパルの 2nd アルバム。主題歌「夜明けのマイウェイ」も収録。

11 tracks
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パルの 3 人時代唯一のアルバムとなった 1st アルバム。全曲編曲は長戸大幸が手掛け、デビューシングルとなった「空は七つの恋の色」も新録音となっている。

12 tracks
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学生の切ない恋愛模様を歌った”卒業ソング”とも言える青春讃歌「さよなら学生時代」、深夜の恋人との電話というシチュエーションを洒落たポップスに仕上げた「ミッドナイト・コール」は、メンバーが作詞・作曲したナンバー。持ち味となるコーラスを活かしたソングライティングとなった 2 曲は、長戸大幸が編曲を手掛けた。

2 tracks
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オレンジ・ペコのメンバーであった原田博喜と船橋孝樹がシンガーソングライターの尾関裕司を迎えて結成されたコーラスグループ パル。彼らのデビューシングルは、日本テレビ系ドラマ『空は七つの恋の色』にて「空は七つの恋の色」は主題歌、「白い砂浜」は挿入歌として使用された。

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歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…