2022/07/08 18:00

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.176

OTOTOY編集者の週替わりプレイリスト&コラム(毎週金曜日更新)


北海道 中標津での出来事

1年前の〈OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.119〉で「来年は絶対ボランティアとして参加したい」と宣言した、〈SHIRUBE 2022〉という北海道の中標津で開催された音楽イベントに本当にボランティアとして参加してきた。

開催されたのは、6月4日(土)、5日(日)。ほぼはじめて北海道に降り立ち、1日数本しかないバスに乗り遅れるというちょっとしたハプニングがありながらも、なんとか会場までたどり着いた。気温は5度くらい。まわりは緑しかなく、ビルが一切ない。そして人っけもない。知らない町に不安になりながらも、「行くしかない」と思い会場の中に入ると、ばったり主催であるTHE BOYS&GIRLSのワタナベシンゴと遭遇した。みんながいる場所に案内され、本格的に “シルべクルー” (SHIRUBEボランティアの総称) の一員となった。

そして本番当日、北海道出身のアーティストや、シンゴさんと関わり深いアーティスト、地元の学生の方々などが出演し、ステージを盛り上げていた。私は1日目、金子智也、NOT WONK、北海道中標津高等学校音楽研究部、THE BOYS&GIRLSを観て、2日目はKALMA、シンゴさんと智也さんのトーク、そしてTHE BOYS&GIRLSを観た。

どのアーティストもめちゃくちゃ輝いていたし、とても熱く、金子智也に関しては北海道に行かないと見れないアーティストでもあるので思う存分楽しませてもらった。毎回ライヴをはじめる前に「北海道札幌から来ました」という言葉を言うTHE BOYS&GIRLSは、中標津でもその言葉を言い放ちライヴがスタートした。はじめてボイガル (THE BOYS&GIRLSの略称) のライヴを観たときから5年半が経ち、ヴォーカルのシンゴさんの地元でライヴが観られるとは思っていなかったから、なんだか考え深かった。2日目のシンゴさんのMCは、いろんな想いが詰まっていて泣いてしまった。最高にロックだったな。

中標津に降り立ったときは不安がいっぱいだったけど、イベントがはじまるとたくさんの人が駆けつけてくれて、最終日にはシルベクルーとも仲良くなった。最高にいい思い出が作れたし、また2023年もシルベクルーとして参加したい。

そんな今回のプレイリストは、THE BOYS&GIRLSの楽曲を10選お届けします。みなさんも、ぜひ最高にロックなボイガルの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

この記事の筆者
東原 春菜

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