2023/03/28 18:00

僕がいつかやってみたいのは、ブッシュ・ホールでのライヴと、アルバムの間を行くようなショー

メイ・カーショウ(キーボード) / Photo by Holly Whitaker

──セカンド・アルバム『Ants From Up there』は全英3位を記録し、昨年末にはアメリカツアーも行いましたね。世界中からの注目が集まり、年々バンド活動のスケールも大きくなっていると思います。このような世界的な活動が広まり、世間からのリアクションが増えたという状況に対して実感はありますか?

ルーク:自分たちでは実感はまるでないけれど。UK国内でのライヴに関して言えば、自分たちの実力以上のキャパでは演奏していないんだ。だから活動のスケールが大きくなったような実感は自分たちではないけど、ちょうど先月、アジア・ツアーをした時に感じたことはあるね。香港や台北でライヴをして、いつもより客席も混んでいたし僕たちのことを待ち望んでいてくれたことがすごく伝わって来て、バンドがグローバルなスケールに成長したことを実感したのは確かだね。すごく驚いたけど。どうだろう?どう思う?

タイラー:そうね。その通りだと思うわ。ツアーに出る前は、ずっと小さなスタジオに籠もりきりで私たち6人だけで練習しているでしょ。あの時間は、友だちと好きなことを一緒にやっているというのが実感できるから、バンド活動の中でいちばん幸福な時間なの。でもその時は外に大きな世界が広がっていて、世界中のたくさんの人たちが自分たちの音楽を聴いてくれているという実感はまるでない。外に出て、海外の遠い国に行くことでようやく実感するけど、その一方でやっぱり現実味は感じられないわ。この現実を消化することはなかなか難しいけれど、素晴らしいことだとは思っているの。

──新作への制作モードに入っているとのことですが、セカンドアルバムリリースから休む間もなく駆け抜けてきたライヴ活動も、しばらくは同時並行で続ける予定でいますか?

タイラー:いいえ。もうすでに新作の制作に取りかかっているところだけど、今はファーストアルバムをリリースしてから初めて、ゆっくり出来ているところなの。だから、今はこの時間を楽しみたいと思っているわ。曲をたくさん作って、アルバムをリリースするのに相応しい曲が集まったと感じた時に、制作に集中したいと思う。すごくゆっくりとした、自然体で曲作りを進めているところよ。

ルーク:曲のアイデアもまだ散らかった状態だしね。こういうのもいいね、これはどうだろうってやっていて、誰かまとめてくれる人がいると進みも早いし、第三者的な人にビシッと決めてもらえればいちばんいいのかもしれないけど(笑)。でも、この過程を楽しんでいるし、結論があってそこに肉付けするのではなく、その逆のやり方が僕たち流だから。

──ライヴを大切にし、ライヴを通して変化を続けてきたBC,NRですが、今後あなたたちが大切にしている「ライヴ」でチャレンジしたいと思っていることは何かありますか? 

ルーク:僕がいつかやってみたいのは、ブッシュ・ホールでのライヴと、アルバムの間を行くようなショーかな。ブッシュ・ホール公演で演奏した楽曲は、アルバムのために書いたのではなくて、あのショーのために書き下ろしたものだったから、今度はライヴを想定しながらアルバムのためにまず曲を書いて、それをライヴで進化させるというのをやってみたいブッシュ・ホールの時とはまったく逆のやり方だね。 それに、壮大なスケール感のあるライヴもやってみたい。以前にも聖歌隊を入れたことがあるけど、それよりももっと大がかりなショーをやってみたいから、そのために素晴らしいアルバムを作ってみたいね。

タイラー:私はライヴの芸術面をもっと極めたいな。あまり大きなことを言うと実現出来なかった時に気まずいから、まあ、ブッシュ・ホール・レベルのものを維持したいとだけ言っておこうかしら(笑)。

──BC,NRはフジロックに続く、2度目の来日を控えています。日本のファンはこのライヴ音源を聴き、あなたたちのライヴをたくさんイメージして来日公演に臨むことでしょう。来日公演に向けての意気込みと、ファンへのメッセージをいただけますか。

タイラー:日本のファンにまた会える日が待ち遠しいわ。私たちのファンの中でも最高の存在だから。今度は最後に泣かないように頑張るわ(笑)。また泣いちゃうかもしれないけど(笑)。

ルーク:意気込みは、とにかく良いライヴになるのは間違いない、ということだね(笑)。僕たちが良いプレイを披露出来るように頑張るよ。日本のファンが素晴らしいのは前回来てみてよく知っているから。間違いなく雰囲気の良いショーになるだろうね。僕たちもとても楽しみにしているよ。ということは、日本公演が良いライヴになるということさ。とにかく、みんなの期待に応えられるように力を尽くすよ!

タイラー:きっと私たちみんな興奮してテンションが上がってハチャメチャになっちゃうんじゃない? 宙返りみたいなことしたり、バック転しちゃったり。

ルーク:ジャンプとキックは絶対にやっちゃうだろうね。

タイラー:そうね。器械体操を披露するステージになるのは間違いないわね(笑)。

映像作品から9曲を収録したライヴ盤が日本限定CDでリリース

Black Country, New Road
『Live at Bush Hall』

Ninja Tune

LP版、さらにはTシャツなどをバンドルしたCDの限定パッケージもリリース。詳しくは下記BEATINKのオフィシャル・ウェブ・ショップなどで。

https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13274


PROFILE

Black Country, New Road

ロンドンを拠点に活動するルイス・エヴァンス(サックス)、メイ・カーショウ(キーボード)、チャーリー・ウェイン(ドラム)、ルーク・マーク(ギター)、タイラー・ハイド(ベース)、ジョージア・エラリー(ヴァイオリン)の6人から成るバンド。2022年初等にセカンド・アルバム『Ants From Up There』がリリースされる数日前にフロントマンのアイザック・ウッドはバンドから離れることとなり現体制となる。

Black Country, New Road Official Site
https://blackcountrynewroad.com/

この記事の筆者
宮谷 行美 (Pikumin)

音楽メディアにてライター/インタビュアーとして経験を重ね、現在はフリーランスで執筆活動を行う。坂本龍一『2020S』オフィシャル・ライターを務めたほか、書籍『シューゲイザー・ディスクガイドrevised edition』への寄稿、Real Sound、日刊サイゾーなどのWebメディアでの執筆、海外アーティストの国内盤CD解説などを担当。

REVIEWS : 077 ロック(2024年4月)──宮谷行美

REVIEWS : 077 ロック(2024年4月)──宮谷行美

坂本龍一、その人生を辿り、新たなる出会いをも残して──長編コンサート映画『Ryuichi Sakamoto ǀ Opus』

坂本龍一、その人生を辿り、新たなる出会いをも残して──長編コンサート映画『Ryuichi Sakamoto ǀ Opus』

REVIEWS : 073 ロック(2024年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 073 ロック(2024年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 068 ロック(2023年10月)──宮谷行美

REVIEWS : 068 ロック(2023年10月)──宮谷行美

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.232 CONTRIBUTORS SPECIAL : SUMMERGAZER、出会いの季節をはじめる

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.232 CONTRIBUTORS SPECIAL : SUMMERGAZER、出会いの季節をはじめる

REVIEWS : 062 ロック(2023年07月)──宮谷行美

REVIEWS : 062 ロック(2023年07月)──宮谷行美

REVIEWS : 057 洋楽ロック(2023年04月)──宮谷行美

REVIEWS : 057 洋楽ロック(2023年04月)──宮谷行美

バンドが進む新たな道を指し示す、ライヴの力──ブラック・カントリー・ニュー・ロード来日直前インタヴュー

バンドが進む新たな道を指し示す、ライヴの力──ブラック・カントリー・ニュー・ロード来日直前インタヴュー

この記事の編集者
河村 祐介

1981年生まれ。ビヨンセとは1日違いで時差的に多分ほぼ一緒。渋谷区幡ヶ谷出身。2004年~2009年『remix』編集部で丁稚から編集者へ、LIQUIDROOM勤務やのらりくらりとふらふらとフリーを経て、2013年よりOTOTOY編集部所属、現在編集長。テクノあたりとダブステップあたり、ルーツ・レゲエ〜ダブあたり(そのあたりでライナーノーツなど多数)、その他では酒あたりと本あたり。

REVIEWS : 077 ロック(2024年4月)──宮谷行美

REVIEWS : 077 ロック(2024年4月)──宮谷行美

REVIEWS : 076 ポップ・ミュージック(2023年3月)──高岡洋詞

REVIEWS : 076 ポップ・ミュージック(2023年3月)──高岡洋詞

REVIEWS : 075 現代音楽〜エレクトロニック・ミュージック (2024年3月)──八木皓平

REVIEWS : 075 現代音楽〜エレクトロニック・ミュージック (2024年3月)──八木皓平

REVIEWS : 073 ロック(2024年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 073 ロック(2024年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 071 ポップ・ミュージック(2023年12月)──高岡洋詞

REVIEWS : 071 ポップ・ミュージック(2023年12月)──高岡洋詞

REVIEWS : 070 現代音楽〜エレクトロニック・ミュージック (2023年12月)──八木皓平

REVIEWS : 070 現代音楽〜エレクトロニック・ミュージック (2023年12月)──八木皓平

REVIEWS : 068 ロック(2023年10月)──宮谷行美

REVIEWS : 068 ロック(2023年10月)──宮谷行美

REVIEWS : 067 ベースミュージック、テクノ (2023年10月)──草鹿立

REVIEWS : 067 ベースミュージック、テクノ (2023年10月)──草鹿立

【In search of lost night】レイヴやってみました

【In search of lost night】レイヴやってみました

REVIEWS : 066 ポップ・ミュージック(2023年09月)──高岡洋詞

REVIEWS : 066 ポップ・ミュージック(2023年09月)──高岡洋詞

REVIEWS : 065 クラシック~現代音楽、そしてその周辺 (2023年9月)──八木皓平

REVIEWS : 065 クラシック~現代音楽、そしてその周辺 (2023年9月)──八木皓平

REVIEWS : 063 テクノ、ベースミュージック (2023年8月)──草鹿立

REVIEWS : 063 テクノ、ベースミュージック (2023年8月)──草鹿立

REVIEWS : 062 ロック(2023年07月)──宮谷行美

REVIEWS : 062 ロック(2023年07月)──宮谷行美

REVIEWS : 061 ポップ・ミュージック(2023年06月)──高岡洋詞

REVIEWS : 061 ポップ・ミュージック(2023年06月)──高岡洋詞

REVIEWS : 060 ヒップホップ (2023年5月)──高橋圭太

REVIEWS : 060 ヒップホップ (2023年5月)──高橋圭太

REVIEWS : 059 クラシック~現代音楽、そしてその周辺 (2023年5月)──八木皓平

REVIEWS : 059 クラシック~現代音楽、そしてその周辺 (2023年5月)──八木皓平

クラムボン、ミトが語るバンドの現在地──新作『添春編』、そして“ピリオド”の次へ

クラムボン、ミトが語るバンドの現在地──新作『添春編』、そして“ピリオド”の次へ

REVIEWS : 057 洋楽ロック(2023年04月)──宮谷行美

REVIEWS : 057 洋楽ロック(2023年04月)──宮谷行美

【In search of lost night】単純にクラブ流行ってますよね? : 2023年も夜の街へ繰り出す座談会、後編

【In search of lost night】単純にクラブ流行ってますよね? : 2023年も夜の街へ繰り出す座談会、後編

【In search of lost night】単純にクラブ流行ってますよね? : 2023年も夜の街へ繰り出す座談会、前編

【In search of lost night】単純にクラブ流行ってますよね? : 2023年も夜の街へ繰り出す座談会、前編

REVIEWS : 056 ポップ・ミュージック(2023年03月)──高岡洋詞

REVIEWS : 056 ポップ・ミュージック(2023年03月)──高岡洋詞

REVIEWS : 055 ポスト・ハイパー時代のブレインダンス(2023年3月)──NordOst

REVIEWS : 055 ポスト・ハイパー時代のブレインダンス(2023年3月)──NordOst

バンドが進む新たな道を指し示す、ライヴの力──ブラック・カントリー・ニュー・ロード来日直前インタヴュー

バンドが進む新たな道を指し示す、ライヴの力──ブラック・カントリー・ニュー・ロード来日直前インタヴュー

REVIEWS : 054 ロック、その他(2023年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 054 ロック、その他(2023年1月)──宮谷行美

REVIEWS : 053 ポップ・ミュージック(2022年12月)──高岡洋詞

REVIEWS : 053 ポップ・ミュージック(2022年12月)──高岡洋詞

【ライヴレポート】坂本龍一、すべての日々を音にのせて。“いま”を生きる証を刻む〈Playing the Piano 2022〉レポート、そして新作アルバム『12』

【ライヴレポート】坂本龍一、すべての日々を音にのせて。“いま”を生きる証を刻む〈Playing the Piano 2022〉レポート、そして新作アルバム『12』

REVIEWS : 47 洋楽ロック(2022年7月)──宮谷行美

REVIEWS : 47 洋楽ロック(2022年7月)──宮谷行美

REVIEWS : 037 ジャズ(2021年11月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 037 ジャズ(2021年11月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

レイヴ・カルチャーが示した可能性 ── 書評 : マシュー・コリン著『レイヴ・カルチャー』

レイヴ・カルチャーが示した可能性 ── 書評 : マシュー・コリン著『レイヴ・カルチャー』

REVIEWS : 030 ジャズ(2021年8月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 030 ジャズ(2021年8月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 020 グローバル・ベース(2021年4月)──大石始

REVIEWS : 020 グローバル・ベース(2021年4月)──大石始

高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第21回】ワンランク上のデスクトップ環境を──DAC&ヘッドフォン・アンプ、iFi Audio NEO iDSD

高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第21回】ワンランク上のデスクトップ環境を──DAC&ヘッドフォン・アンプ、iFi Audio NEO iDSD

REVIEWS : 015 ジャズ(2021年2月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 015 ジャズ(2021年2月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

ポスト・サブカル焼け跡派のパースペクティヴ──パンス(TVOD)インタヴュー

ポスト・サブカル焼け跡派のパースペクティヴ──パンス(TVOD)インタヴュー

REVIEWS : 011 アジアのフォーク(2021年1月)──大石始

REVIEWS : 011 アジアのフォーク(2021年1月)──大石始

狂おしいまでの音楽愛に導かれた、伝説の日本人ラテン・シンガーによる半生記──『YOSHIRO 〜世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手〜』

狂おしいまでの音楽愛に導かれた、伝説の日本人ラテン・シンガーによる半生記──『YOSHIRO 〜世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手〜』

高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第20回】ゼンハイザーの逸品完全ワイヤレス、MOMENTUM True Wireless、CX 400BT True Wireless

高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第20回】ゼンハイザーの逸品完全ワイヤレス、MOMENTUM True Wireless、CX 400BT True Wireless

いま、ここでも未来で鳴る音──『カン大全──永遠の未来派』──オトトイ読んだ

いま、ここでも未来で鳴る音──『カン大全──永遠の未来派』──オトトイ読んだ

お手頃価格で高音質、iFi ZEN DAC──高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第19回】

お手頃価格で高音質、iFi ZEN DAC──高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第19回】

REVIEWS : 009 ジャズ(2020年10月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 009 ジャズ(2020年10月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

下北沢〈BONUS TRACK〉、大浪漫商店で魯肉飯と音楽に出会う──オトトイ、行った

下北沢〈BONUS TRACK〉、大浪漫商店で魯肉飯と音楽に出会う──オトトイ、行った

ROVO、24年目のセルフ・タイトル・アルバム──ハイレゾ・ロスレス版独占配信

ROVO、24年目のセルフ・タイトル・アルバム──ハイレゾ・ロスレス版独占配信

mora qualitasで楽しむ、高音質ストリーミング〜ワイヤレス環境──高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーデ

mora qualitasで楽しむ、高音質ストリーミング〜ワイヤレス環境──高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーデ

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.76 - 2020 GUEST SPECIAL : NOOLIO'S CHOICE

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.76 - 2020 GUEST SPECIAL : NOOLIO'S CHOICE

ハッとするほど簡単に高音質──mora qualitas、ストリーミングでハイレゾ・ロスレス体験

ハッとするほど簡単に高音質──mora qualitas、ストリーミングでハイレゾ・ロスレス体験

REVIEWS : 004 エレクトロニック&アザーズ(2020年5・6月)──八木皓平

REVIEWS : 004 エレクトロニック&アザーズ(2020年5・6月)──八木皓平

空間を生成するピアノと電子音、フィールドレコーディングの地図──原摩利彦『PASSION』

空間を生成するピアノと電子音、フィールドレコーディングの地図──原摩利彦『PASSION』

インディペンデントな音楽コミュニティーの支援団体〈SustAim〉とは?──発起人のひとり、starRoに訊く

インディペンデントな音楽コミュニティーの支援団体〈SustAim〉とは?──発起人のひとり、starRoに訊く

REVIEWS : 003 ジャズ(2020年4月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

REVIEWS : 003 ジャズ(2020年4月)──柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

Gotch、3年ぶりのソロ・シングル・リリースへ

Gotch、3年ぶりのソロ・シングル・リリースへ

特別対談 : mora qualitas x OTOTOY ── 高音質を生活のなかに

特別対談 : mora qualitas x OTOTOY ── 高音質を生活のなかに

こだま和文 x 高橋一(思い出野郎Aチーム)──特別対談:日々の生活、そして音楽

こだま和文 x 高橋一(思い出野郎Aチーム)──特別対談:日々の生活、そして音楽

スペシャル・リポート : 憑在の音楽──日野浩志郎によるコンサート・ピース、GEIST@YCAM

スペシャル・リポート : 憑在の音楽──日野浩志郎によるコンサート・ピース、GEIST@YCAM

よりシンプルに、素直に──DATS、「Game Over」で新たなフィールドへ

よりシンプルに、素直に──DATS、「Game Over」で新たなフィールドへ

D.A.N.2019年後半を語る! ツアー〈PERMANENT〉スタート、そして次なるシングルも!

D.A.N.2019年後半を語る! ツアー〈PERMANENT〉スタート、そして次なるシングルも!

生活に「祈り」と「救い」を、そして最高のグルーヴでパーティを続けよう──思い出野郎Aチームの新作がすごい

生活に「祈り」と「救い」を、そして最高のグルーヴでパーティを続けよう──思い出野郎Aチームの新作がすごい

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.26 - SUMMER SPECIAL「mitokon編」

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.26 - SUMMER SPECIAL「mitokon編」

対談 : VIDEOTAPEMUSIC x ロボ宙──豪華ヴォーカリストを迎えた4作目『The Secret Life of VIDEOTAPEMUSIC』

対談 : VIDEOTAPEMUSIC x ロボ宙──豪華ヴォーカリストを迎えた4作目『The Secret Life of VIDEOTAPEMUSIC』

Wyolica、デビュー20周年を迎え再結成&ベスト・アルバムをリリース

Wyolica、デビュー20周年を迎え再結成&ベスト・アルバムをリリース

bird、20周年記念ベストをリリース

bird、20周年記念ベストをリリース

D.A.N.ツアー「Bent」スタート&会場限定シングル・リリース

D.A.N.ツアー「Bent」スタート&会場限定シングル・リリース

細野晴臣、『はらいそ』(1978年)、『フィルハーモニー』(1982年)最新リマスタ版配信開始

細野晴臣、『はらいそ』(1978年)、『フィルハーモニー』(1982年)最新リマスタ版配信開始

KAGEROから生まれ出た、新たな2連星──SaraGrace's OneHotNightインタヴュー

KAGEROから生まれ出た、新たな2連星──SaraGrace's OneHotNightインタヴュー

ミツメがたどり着いた「不在」の存在感ーーDJ MINODAと訊く新作『Ghosts』

ミツメがたどり着いた「不在」の存在感ーーDJ MINODAと訊く新作『Ghosts』

Sauce81とShing02による言葉と音によるスペース・オペラーー『S8102』配信

Sauce81とShing02による言葉と音によるスペース・オペラーー『S8102』配信

気になるあの問題がついに決着!?──YOUR SONG IS GOOD、結成20周年記念作『Sessions』をリリース

気になるあの問題がついに決着!?──YOUR SONG IS GOOD、結成20周年記念作『Sessions』をリリース

YMOリマスタリング第4弾『浮気なぼくら』『サーヴィス』『アフター・サーヴィス (live 1983)』

YMOリマスタリング第4弾『浮気なぼくら』『サーヴィス』『アフター・サーヴィス (live 1983)』

揺るぎない30周年の電気グルーヴ

揺るぎない30周年の電気グルーヴ

2週間先行ハイレゾ配信──断絶と継承を経たインディーの美学、WOOMAN『A NAME』

2週間先行ハイレゾ配信──断絶と継承を経たインディーの美学、WOOMAN『A NAME』

注目のブラジリアン・ミュージック新世代──高橋健太郎によるアントニオ・ロウレイロ『リーヴリ』ライナーノーツ

注目のブラジリアン・ミュージック新世代──高橋健太郎によるアントニオ・ロウレイロ『リーヴリ』ライナーノーツ

【REVIEW】『Silence Will Speak』に見える、未来まで響く歪みと叫び

【REVIEW】『Silence Will Speak』に見える、未来まで響く歪みと叫び

18組のアーティストによる解体/再構築でたどり着いた、「いま」のサニーデイ・サービス──『the SEA』配信開始

18組のアーティストによる解体/再構築でたどり着いた、「いま」のサニーデイ・サービス──『the SEA』配信開始

サイレント・ポエツ『dawn』ハイレゾ配信、そして映像であの伝説の一夜が蘇る

サイレント・ポエツ『dawn』ハイレゾ配信、そして映像であの伝説の一夜が蘇る

KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信

KAGEROの6作目、3年ぶりの新作『KAGERO Ⅵ』をハイレゾ配信

思い出野郎Aチームの1st EP『楽しく暮らそう』

思い出野郎Aチームの1st EP『楽しく暮らそう』

ザ・なつやすみバンド、記念すべき10周年を彩る『映像』──新作を独占ボートラ付きハイレゾ配信

ザ・なつやすみバンド、記念すべき10周年を彩る『映像』──新作を独占ボートラ付きハイレゾ配信

ダンス、ダンス、ダンス!──東京塩麹の2nd

ダンス、ダンス、ダンス!──東京塩麹の2nd

蓮沼執太フィルの新作をハイレゾ配信

蓮沼執太フィルの新作をハイレゾ配信

LIQUIDROOM14周年企画特別鼎談 : ドミコ x トリプルファイヤー

LIQUIDROOM14周年企画特別鼎談 : ドミコ x トリプルファイヤー

伝説のPSゲーム『LSD』──ゲーム、サントラ、その全てを司るプロデューサー、Osamu Satoとは何者なのか?

伝説のPSゲーム『LSD』──ゲーム、サントラ、その全てを司るプロデューサー、Osamu Satoとは何者なのか?

2ndフェイズ、D.A.N.──『Sonatine』ハイレゾ配信開始!

2ndフェイズ、D.A.N.──『Sonatine』ハイレゾ配信開始!

ジャマイカン・ミュージックの伝説、プリンス・バスターの作品が再発!

ジャマイカン・ミュージックの伝説、プリンス・バスターの作品が再発!

ハイレゾ配信──M-Swiftの7年ぶりの新作はロンドンのミュージシャンたちと作り上げたグルーヴィー&ソウルフルな逸品

ハイレゾ配信──M-Swiftの7年ぶりの新作はロンドンのミュージシャンたちと作り上げたグルーヴィー&ソウルフルな逸品

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER、8年ぶりの新作をハイレゾ配信

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER、8年ぶりの新作をハイレゾ配信

TOP