2022/12/06 18:00

TWEEDEES『World Record』を2名の評者が徹底レビュー!──メッセージ性や音質の違いに迫る

TWEEDEES

TWEEDEESが4年ぶりのアルバムをリリース。『World Record』と名付けられた新作には、池田邦彦による漫画『国境のエミーリャ』のイメージ・ソングや、アニメ『ユーレイデコ』への書き下ろし曲、帽子ブランド〈CA4LA〉とのタイアップ曲などが収録されており、TWEEDEESがみた世界が記録されている。そんな本作に迫るべく、オトトイでは2名のライターによる、レビューを掲載。黒田隆憲はコロナ禍と本作の関係性について解きつつ、新作に込められたメッセージについて迫る。また梶野有希は、ハイレゾ版とアナログ盤の音質の違いや聴きどころについて執筆した。待望の新作をさまざまな視点で楽しんでもらいたい。

4年ぶりのアルバム『World Record』をハイレゾで!

レビュー : TWEEDEES『World Record』

『パンデミックの先にある未来を模索してきた軌跡』

by 黒田隆憲

1990年代後半にロックバンドCOKEBERRYでメジャーデビューし、その後フリーランスのライターに転身。現在、さまざまなメディアで活躍中。TWEEDEESを昔から深く知る黒田隆憲だからこそ、感じる本作の魅力を解説する。

黒田隆憲によるレビューはこちら

『「ポップスとはなにか」という問いの答え』

by 梶野有希

カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』を経て、現在は『OTOTOY』でライター・編集。インディーからメジャーまで、邦ロックを中心に担当中。本作はさまざまな形態でリリースされるため、今回はハイレゾ版とアナログ盤、それぞれの聴きどころをレビュー。

梶野有希によるレビューはこちら

この記事の筆者
梶野 有希

1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。

OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.274 楽曲も良いぞ! 「学園アイドルマスター」!

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垣根を越えて、“アゲ”で広がっていく輪──ビバラッシュpresents 〈アゲアゲJAPAN'24〉

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.269 昨夏、あの場所で

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.261 長ければ長いほどいいですからね

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.254 三が日はサッカーボールとともに

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.247 小説を読む、音楽を知る

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.239 料理をするようになったのは

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.227 地上で唯一出会える神様

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.220 コレクターって最高にかっこいい

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視覚と聴覚を往来する、ヨルシカの音楽画集『幻燈』レビュー──2名の評者が魅せられた世界観とは

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.212 仕事の境界線を超えて

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.205 映像作品を縁取る音

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いい曲を作ることがいいライヴへ繋がる──神はサイコロを振らないがパフォーマンスへかける想い

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TWEEDEES『World Record』を2名の評者が徹底レビュー!──メッセージ性や音質の違いに迫る

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.197 2022年のベストライヴ10

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Half time Oldが綴る世の中へのアイロニーと希望──「成長」をテーマに制作した、フル・アルバム

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.190 男女 “ふたり” のデュエット曲

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結成10周年を迎えた、とけた電球──待望の初フル・アルバムに込めた温もりと軌跡

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TikTokで話題のドラマー、葵がアーティスト・デビュー! "青い"プロジェクトで魅せる、本当の自分

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.184 愛犬といつか音楽を

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大幅なアップデートを遂げた、神はサイコロを振らない ── 最新シングルとライヴを通じて、その理由を探

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願うは、愛と平和。──希望を届ける、神はサイコロを振らない〈Live Tour 2022「事象の地平線」〉ファイナル公演

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.173 2022年前半の音楽メモリー

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新東京──ギターレスで魅せる、バンドサウンドの新たな可能性

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.167 音楽からあのキャラクターを

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厄介な心との向き合い方──3人の評者が秋山黄色のサード・アルバム『ONE MORE SHABON』を徹底レビュー!

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.159 家族の時間

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はじまりは劣等感の肯定から──神はサイコロを振らない、未知なる日常を彩る初のフル・アルバムをリリース

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10年間の想いを込めた初の武道館公演──“チームSHE'S”で作りあげた〈SHE’S in BUDOKAN〉ライヴレポート

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ひとりひとりが“need you”!──緑黄色社会が受け止めるそれぞれの多面性

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Sean Oshima──ノンフィクションな表現を貫くソロ・シンガー

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灰色ロジックが辿り着いたストレートな表現─CD限定の初アルバムをリリース

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【ライヴレポート】3組が表現したそれぞれのポップ──peanut buttersレコ発ライヴ〈Peanut Night〉

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比喩根(chilldspot)──信念を歌声に乗せて。世の中へ疑問を投げかける若きシンガー

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今週のFRIENDSHIP.(2021年3月17日).

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.106 “さくら”ソングと一緒に!

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ナリタジュンヤ──Miyamotoをプロデューサーに招いた新作「Regret」。共作の魅力やふたりの音楽性に迫る

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Helsinki Lambda Clubは、これからも少年と大人の間を行き来する──〈"MIND THE GAP!!"〉ファイナル公演 ライヴレポート

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先週のオトトイ(2021年2月1日)

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REVIEWS : 012 国内インディ・ロック(2021年1月)──梶野有希

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.100 2018年のインディーロックを振り返る

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この記事の編集者
梶野 有希

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伝説的なライヴから早4ヶ月──憂鬱も衝動も皮肉も全部持ったまま、bokula.はメジャーへ

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光を追い求めていく道中で触れた、常しえの憧れ──日置逸人(EASTOKLAB)× 荒木正

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熱狂と混乱が共在するロマンをただ求めて──集合体の上で転がり続けるthe dadadadys

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わたしはいま未成線の上に立っている──ヒグチアイがみつめる終点の向こう側

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これぞ、Guiba流──超DIYの精神で制作した初作『ギバ』ができるまで

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互いの個性を敬愛し、共鳴するということ──北(ルサンチマン) × 横山優也(KOTORI)対談

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ゆらゆらと漂うメロウな楽曲はどこから?──キッサ・コッポラの結成から現在までを辿る

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“らしさ”をアップデートしたLONGMAN──12人それぞれの「10/4」を描いた、コンセプト・アルバムの生まれ方

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頑張れない大人へ──シンガー、Sean Oshimaが見つけた数々の対処法とは

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いい曲を作ることがいいライヴへ繋がる──神はサイコロを振らないがパフォーマンスへかける想い

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ともに変化を遂げるKeishi Tanaka × 松村拓 対談──ふたりが考えるソロ活動とは?

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TWEEDEES『World Record』を2名の評者が徹底レビュー!──メッセージ性や音質の違いに迫る

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世の中を静観し、様々な“世界”を旅したTWEEDEESが新作でみせたい夢

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TWEEDEES『World Record』総力特集!4年ぶりの新作の魅力をたっぷりとお届け!

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ライブ配信アプリ「17LIVE」でのユニークな音楽活動とは?MASUNARIのいまに迫る

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東京初期衝動のしーなちゃんが語る、初の“ビッグ・シングル”と好きなものへの向き合い方

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社会人になるタイミングで結成!多様な音楽を取り込む気鋭のバンド、Seukolって何者?

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ドレスコーズからすべての“頭の悪い”若者のために、愛を込めて──新作『戀愛大全』

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ロックの矛先はパラダイスではない──踊ってばかりの国の日常と精神性を映した新作EP

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どこでも踊ろう!──the telephonesを全員で見つめ、生まれた“極踊”な新作

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メロコア・シーンの希望、IF──期待の新バンドはなにを思い、なぜ動き出したのか

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谷口貴洋が考える、綺麗なだけではない美しさ──人間らしさを実直に描いた6年ぶりのアルバム

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変化しながらも、大切なものはなくさない──GLIM SPANKYの美学と挑戦を反映したアルバム

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インスト・ロック・バンド、johannが歩んだ15年間。そして新たに見つけた映像×音楽の可能性とは?

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バンド解散を乗り越え、ひとりで音楽と向き合うということ──歌心を愛おしむ、岩崎優也の初作

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これは、人生の副作用──“なにもない”現状を映した、illiomoteの新作EP

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さとうもかのポジティヴをあなたへ──素直になることで生まれたシングル「魔法」

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tacicaのサウンドメイクと歌詞世界を最速で探る──〈『singularity』先行試聴会〉イベント・レポート

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音楽と遊ぶバンド、Helsinki Lambda Club──気持ちいいサウンドを追求した、ミニ・アルバム

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もう『正気じゃいられない』! ── マハラージャンの様々な視点と発想が活きた、正直な新作

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経験と個性を活かす奇才ポップ集団、YAYYAY──セカンド・アルバムに向けて動き出した一歩

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優河 × 谷口雄(魔法バンド)× 笹倉慎介 ──バンド・サウンドでの表現と追加公演への展望を語らう

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ネクライトーキーが再び彩る石風呂楽曲──個々の成長が紡ぐ、愛あるセルフ・カヴァー集『MEMORIES2』

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音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2022年3月〜5月)

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松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い

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UlulUのファーストアルバム、ついに完成──ふたりの評者がそれぞれの視点で徹底レビュー

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KAGEROとILYOSSを手がける、白水悠────対照的なふたつのバンドの軌跡と可能性を語る

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これまでのイメージに囚われないで──“THEティバ”というなにかを目指す、ふたりの一歩

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SPiCYSOLが自由であり続けるために──2作品に込めたナチュラルな言葉とフリーな精神

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Emeraldの10年間を体現した初ワンマン〈TEN〉ライヴレポート

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歪でヘンテコな感性だって美しい──猫田ねたこがソロ活動を通してみつけた強さ

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視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート

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詩に多種多様なキャラクターを宿して──“まなざし”を意識した、Predawnの新作

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SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック

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デビュー25周年を迎えた岡本真夜──ベールに包まれたアーティスト像と人間性を探る

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「これがあるじゃん」の先は、それぞれで考えましょう──折坂悠太がたどり着いた『心理』

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前向きに解散をしたSUNNY CAR WASH ── 愛と敬意、軌跡を記録した最後のベスト作

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自分が聴きたい音楽を追求し続けていく──ロック・バンド、続きはらいせの美学を表現したファースト・EP

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ただ、承認されて自立していたい──励ましもせず、突き放しもしないステレオガールのアティテュード

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イズミカワソラ×ニラジ・カジャンチ ── 新作『Continue』の意外な制作過程を語る

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出発点である自分と向き合うきっかけに──ミクロを意識したJYOCHOの新作

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1万通りの1対1を大切にするpolly──つぶれかけていたロマンを再構築した新作

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理想郷は自分たちで作っていく──ひとつの“カルチャー”を目指すバンド、the McFaddinの新作EP

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これも、あれも、全部YAJICO GIRL──新作EPから聞こえる数々の好奇心

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音楽ライターがオススメする〈FRIENDSHIP.〉の注目作品(2021年10月〜12月)

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バンドサウンドの必然性を深く問う新作──étéが鳴らす、流行へのカウンター

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原動力は「なにかを壊したい」という気持ち── 光と影が交差する、イズミカワソラの歩み

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PEOPLE 1 『PEOPLE』クロスレビュー  ── 集団として闘い、大衆を救う決意

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余白を楽しみつつ、ストレートな表現へ──Helsinki Lambda Clubのリアルなモードに迫る

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The fin. 『Outer Ego』クロスレビュー  ── 主観と客観を行き来する、普遍的なポップ・ミュージック

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“あなた”がいるからこそ綴られた、足立佳奈の言葉

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初ミニ・アルバムのテーマは“脱出ゲーム”!? ── ポップで攻撃的な5人組、あるくとーーふの全貌

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ポップなPARIS on the City!が、泥臭いロック・サウンドに振り切るまでの歩み

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ギタリストではなく、ひとりのアーティストとしての表現──25曲で語るDURANの人間性と感受性

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BALLOND'ORの止まらぬ鼓動! ── 国内外から注目を集めるサウンドの生まれ方

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キュートだけじゃない! さとうもかの新作『WOOLLY』が描く、リアルでちょっとビターな共感

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京都から現れた、あえて言おう“すごいバンド“! WANG GUNG BAND!!!

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谷口貴洋はどのように育ったのか?ー自由で冷静な人間性の生まれ方

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ネクストモードなEmeraldが伝える制作の秘訣──10年間で培ったバンドサウンドの楽しみ方

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日米韓を跨ぐR&BシンガーソングライターVivaOla──シェイクスピアを参考にした初のフル・アルバムが描くストーリー

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謎多きアーティスト・マハラージャン──2つの新作から浮かび上がる人物像とは?

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Laura day romanceがたどり着いた新局面──対照的なふたつの新作から鳴る輝きと情緒

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自分のドキュメンタリーを音楽で表現する──新作『はためき』に込めたodolの祈り

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[レヴュー] TWEEDEES

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