Monthly Best Selling (Jazz/World) Integrated

1

Dynamics(24bit/96kHz)
High Resolution

Dynamics(24bit/96kHz)

Jazz/World

H ZETTRIO

昨年、デビュー結成10周を迎え、「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数」というカテゴリーでギネス世界記録を樹立したH ZETTRIOの9枚目のオリジナルアルバム「Dynamics」は、2019年から始まった連続配信シングルの記録的な軌跡を飾る12曲を収録している。また、ボーナストラックとして「Dynamics」のステム音源が3バージョン含まれており、ドラムとピアノ、ピアノとベース、ドラムとベースのペアによる生々しい演奏が堪能できる。

8

After Bach II
High Resolution

After Bach II

Jazz/World

Brad Mehldau

インプロヴィゼーションの源流はバッハにあり─。メルドー流バッハ、再びその極みへ… 現代ジャズ・ピアノ界で最も影響力を持ち、ジャズ・シーンの先鋭を歩み続けるブラッド・メルドーが、偉大なる音楽の大家を独自の感覚と解釈で再び紐解いていく。 バッハを独自の解釈で演奏し、ジャズとクラシックのジャンルを飛び越え聴くものを圧倒した2018年発表の作品の第二弾となる『アフター・バッハII』が堂々完成! もう一人の偉大なる音楽家、ガブリエル・フォーレをテーマにした作品も同時発売!

10

Where will we go?
Lossless

Where will we go?

Jazz/World

Alter Ego

瀬戸内発の美メロ&ダンサブル・ピアノトリオAlter Ego。美しく詩的な旋律とクールなサウンドで数々のドラマを描いてきたクラブジャズトリオが世に放つ6thフルアルバムがリリース! 今作ではトリオの枠を超えて、ゲスト奏者としてトランぺッターの島裕介、サックス奏者の庸蔵(tsukuyomi)が参加。 Alter Egoの3人による瀬戸内の潮の香り、島裕介が奏でる都会の洗練された響き、庸蔵が吹き込んだ富士山の爽やかな風を感じられる。 哀愁漂うミドルナンバー M③「積木の椅子」、「我々はどこへ向かうのか」―誰もが自身に問う気持ちを曲に込め、漂う小波のきらめきを表現したジャズ・ワルツ M⑤「Where will we go?」、メンバー3人の絆を感じられるスピーディーでメロウな M⑥「permanent triangle」、島裕介、庸蔵の両名が参加したM①「Praying Mantis」M⑩「約束の風」などリスナーの感情、情景を彩るドラマチックな全10曲収録。

11

Revisit
High Resolution

Revisit

Jazz/World

VIDEOTAPEMUSIC

近年、日本国内の様々な土地でフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSICが、これまで滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)に加え、地元である東京都東大和市の多摩湖を再訪(=Revisit)し、再録音、再構築して制作した作品が完成。野母崎を題材にした楽曲には長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。長崎在住のAkito Tabira、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuukiといった楽曲を制作した土地とも関係の深い2人のアーティストによるリミックスも収録。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシング、マスタリングはアーティストとしても世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。

13

君と踊りあかそう日の出を見るまで
Lossless

君と踊りあかそう日の出を見るまで

Jazz/World

JAGATARA

"天国注射の夜"での過激パフォーマンス、ファンク、アフロの強烈なグルーヴとパンクロックの精神性を混淆した唯一無二のバンド、日本の音楽ファンは、じゃがたらを忘れることを許されない。江戸アケミの精神疾患発病前後のステージを収めた、バンドの宿命を凝縮したライブアルバム『君と踊りあかそう日の出を見るまで』を復刻!本作は音楽的絶頂期に精神疾患を発症した江戸アケミのステージを収めたドキュメンタリー・アルバム。入院前、入院後、苦闘しながらもリズムに体を揺らし、歌う江戸アケミと、そのパフォーマンスを支える強靭なバンド。苦しみながら求め続ける、誰よりも音楽的なバンドの貴重音源。

14

BLANK
Lossless

BLANK

Jazz/World

The KING LION

東北・秋田のオーセンティック・スカ・バンド、ザ・キングライオン。結成20周年にして15年ぶりとなるアルバムのリリースが決定!ジャマイカとほぼ同じ面積の秋田県で結成してから、多くのレジェンド達と共演し、世界でも稀に見る「キラー・スカ・バンド」としてコアなスカファンから愛されている。アルバムのライナーノーツを寄稿してくれたトロージャンズのギャズ・メイオールは「Incredible!(信じられない!)」と唸った。テーマでもある『退行という名の進化』の最新形となる、12曲の『SKA』を体感してください。 ゲスト参加のSHOW441(EL SKNK DI YAWDIE)の痛快なMCから始まる"Intro"、壮大なイントロに心躍る"64ska"、キレッキレで痛快なキラー・スカ"Cold Sugar"、「マイナーコードだけがキラー・スカではない」と気付かせてくれる不思議な世界観を放つ1曲"Tribute To Master"、ワクワクと外に飛び出したくなる陽気なスカ・ナンバー"Sun Sun"、女子ボーカルによるゴキゲンなスキャット・スカ"Skatman"、ハードコア・パンクにも通ずる攻撃的な顔を見せる"In The Green"、カルロス・サンタナの追演でも有名なフリートウッド・マック"Black Magic Woman"のスカ・カバー、切なさと哀愁が胸を打つ激渋インストゥルメンタル"Invisible"、深い世界に導かれるディープ・スカ・ナンバー"weeded"など、不器用なまでに「SKA」という音楽に拘りまくった、The KING LIONの20年が詰まった全12曲を収録。ディス・イズ・キラースカ。全てのスカ・ファンにお薦めしたい作品。

16

ギロと野獣
High Resolution

ギロと野獣

Jazz/World

CABBAGE & BURDOCK

東京を拠点に活動するアコースティックバンドCABBAGE & BURDOCKの初となるフルアルバム。 Gypsy JazzをPopsに、PopsをGypsy Jazzに、ジャンルを越えて綴られる11曲の物語。

17

THREE(24bit/96kHz)
High Resolution

THREE(24bit/96kHz)

Classical/Soundtrack

坂本龍一

坂本龍一の代表曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロのために新たにアレンジをした「1996」以来の待望のアルバム!1996年、坂本龍一は「1996」と題したアルバムをリリースした。坂本の既存曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロのために新たにアレンジ。セルフ・カバーであるそれらは、過去の代表作に再び命を吹き込む充実したアレンジと演奏で傑作と絶賛された。このアルバムはロングセールスとなり、またアルバム・リリース後におこなわれたワールド・ツアーでは世界中の観客たちを熱狂させた。そして、2011年秋このピアノ・トリオをヨーロッパで復活。チェロにはオリジナルメンバーで、坂本の朋友であるジャキス・モレレンバウム、ヴァイオリンにはオーディションで採用した新しい才能、ジュディ・カンを起用。新旧織り交ぜた選曲で再びヨーロッパの観客を魅了した。今回のアルバムは、ヨーロッパ・ツアー直後にスタジオ録音された完成度の高い、「1996」以来の待望のトリオ・アルバムです。

18

atmosphere between
Lossless

atmosphere between

Jazz/World

Apneumo

ギター・ベース・ドラムから成るアンビエント・ジャズフュージョントリオApneumoがPlaywrightから2枚目のミニアルバムをリリース!今作はフォークトロニカの新星として数多くの美しいサウンドをうみだす [.que] (カキモトナオ)や、I Am Robot And Proud(トロントで活動する中国系カナダ人ショウハン・リームによるソロプロジェクト)、エレクトロニカシーンの一時代を築き第一線で素晴らしい音楽を生み出し続ける2人とのコラボレーションが実現した。 前作「薄明」(PWT82)に収録された“unknown years”は[.que]によるノスタルジックな美しいピアノの音が軸となり、日本の郷愁的な芳香が心を深く揺さぶる(3)。また、Gecko&Tokage Parade/colspanとの3マン企画から生まれた<TRINITY>コンピレーションに収録された”lay it on”は、I Am Robot And Proudにより原曲から大幅にリメイクされ、優しく温い音が心を満たす。(5、6) 惑星間ほどの果てしない距離(atmosphere between)―莫大な空間で繋がる2人のストーリーをテーマにした今作は、これまで以上に彼らのバックボーンにあるアンビエント・エレクトロニカに強く焦点が当たった作品に仕上がっており、詩的でパッショナブルなギター・リズム隊の有機的なアンサンブル、アトモスフェリックな煌めきを演出する無機的なシンセサイザー/シーケンスの二律背反した音が溶け合い、耳を洗うような美しい音を紡いでいる。

25

フランツ・カフカズ・アメリカ
Lossless

フランツ・カフカズ・アメリカ

Jazz/World

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN

前2作のスタイルを踏襲しながらさらなる進化を遂げた全100分におよぶ超大作!発表直後に活動終了を宣言するなど初期(第一/二期)DC/PRGの集大成とも言うべき3rdアルバム!

26

エコーズ・オブ・ジャパン
Lossless

エコーズ・オブ・ジャパン

Jazz/World

民謡クルセイダーズ

お待たせしました! 話題のバンド、民謡クルセイダーズ、衝撃のファースト・アルバム!

Caution: The order might change without any notice because it depends on the genre which the musicians belong to.

json

TOP